2015年12月17日 (木)

インフルエンザ かな? と思ったら

■どこの病院を受診すればよいですか?

 受診する医療機関の発熱患者対応の診療時間や入り口などが分かっていますか?
 もし、分からない場合には、まず電話をしてから受診方法について相談しましょう。

①発熱患者の診療をしている医療機関がどこにあるか分からない方
保健所などに設置されている発熱相談センターに電話をして、どの医療機関に行けばよいか相談しましょう。
 
②発熱患者の診療をしている近隣の医療機関が分かっている方
発熱患者の診療をしている医療機関に電話をして、受診時間などを聞きましょう。事前に電話をしないまま、直接行かないように気をつけましょう。
 
③慢性疾患などがあってかかりつけの医師がいる方
かかりつけの医師に電話をして、受診時間などを聞きましょう。事前に電話をしないまま、直接行かないように気をつけましょう。
 

 

■家族がいる場合の注意点
同居している家族への感染を確実に予防することは困難です。
ただし、なるべく感染しないように、以下のことを心がけてください。

患者であるあなたは・・・
保健所などに設置されている発熱相談センターに電話をして、どの医療機関に行けばよいか相談しましょう。
    患者の同居者は・・・
  • 患者の看護をしたあとなど、手をこまめに洗いましょう
  • 可能なら患者と別の部屋で過ごしましょう
  • マスクの感染予防効果は限定的ですが、患者と接するときには、なるべくマスクを着用しましょう
  • ※ 患者の使用した食器類や衣類は、通常の洗濯・洗浄及び乾燥で消毒できます

 とくに、持病があったり、妊娠している方などが同居している場合には、なるべく別の部屋で過ごすようするなど、より確実な感染予防を心がけてください。

また、念のためかかりつけの医師に相談しておきましょう。

医師の判断により、予防のためのお薬が処方されることがあります。

 

■外出は?
熱がさがっても、インフルエンザの感染力は残っていて、あなたは他の人に感染させる可能性があります。
完全に感染力がなくなる時期については、明らかでなく、個人差も大きいと言われます。
少なくとも次の期間は外出しないように心がけましょう。

熱がさがってから2日目まで

ただし、現在流行している新型インフルエンザについては、発熱などの症状がなくなってからも、しばらく感染力がつづく可能性があることが、様々な調査によって明らかになっています。

ですから、あなたが新型インフルエンザに感染していると診断されている場合や、あなたの周囲で新型インフルエンザが流行している場合には、発熱などの症状がなくなっても、周囲の方を守るため、さらに次の期間についてもできるだけ外出しないようにしてください。

発熱や咳(せき)、のどの痛みなど
症状がはじまった日の翌日から7日目まで

 
 

     ★風を引かないように うがい 手洗い で予防しましょう♪

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2015年10月12日 (月)

災害時には これで対応!!

災害時には、誰もが慌ててしまいます。

普段、きちんと整理整頓してても、探しきれません。

そんな時に役に立つものを、覚えておいてください♪

《段ボール》

◎骨折時には副木の代わりになります。

◎重ねて強度を確保したら、簡易担架としても使えます

◎コンクリートの上に敷いて保温効果やマットがわりに使えます。

◎もちろん、本来の入れ物として収納がOK


《ガムテープ》





◎段ボールを積み重ねて貼ればタンスに早変わり

◎段ボールに巻いて、副木を止めればしっかり固定できます。

◎飛び散ったガラスの破片を集めるのにも、安全で便利。

◎壁や窓に貼ってメッセージを書くことも、メモ代わりにもなります。


《ラップ》





◎傷口の手当時に下に敷いておけば、清潔です。

◎お水が出ない時にはお皿に敷いて使うと使い捨てでOK

◎細くまとめると、紐の代わりとして使えます。

◎寒い時に体に巻くと体温維持に効果的


《ビニール袋》





◎段ボールに敷いて、簡易トイレになります。

◎買い物袋を首からかけて、底に腕を通せば簡易の三角布になります。

◎合羽や防寒にもOK

◎生活用水を入れて運ぶのにも便利

◎丸めて、洗剤を付けると食器洗いのスポンジ代わりにもなります。

◎大事な物をひとまとめにできる。

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2015年9月30日 (水)

9月は防災月刊 【地震対策】 避難編

地震が起こった時に、すぐに行うべき事。それは《自分の身を守る事》です。

揺れが収まったら迅速に安全な場所に避難が出来るように確認しておきましょう。



①蓄光テープで避難経路をわかりやすくする。

 これは停電になった時でも階段の段差が見えたり、ドアにぶつからないで避難できます。

②避難経路は複数考えておく

 非常時には様々な想定外の出来事が起こるものです。

 1階が使えない場合、窓があかない場合など、複数の状態を考えておきましょう。

③頭部の保護を万全に

 避難する際には座布団やクッションなどでガードしましょう。

 貴重品のバックをキルティング素材などで準備しておくとクッションがわりになります。

④歩けないケガ人を運ぶ時には

 台所の椅子のまま2人で運ぶと安全です。

⑤寝たままの方を運ぶには

 ホウキやモップ2本に3枚のTシャツの袖を通すと即席の担架が出来ます。

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2015年9月18日 (金)

9月は防災月刊 【地震対策】 家具編

大きな地震が起こったら避難経路の確保が

生存者の明暗を分けます。

       大きな本箱や食器棚は重たいものを下に入れて

         安定力を高めましょう。

     廊下や部屋の隅に置いてある段ボールなどが散乱し通路をふさぎます。

        普段から整理整頓しておきましょう。

      軽い家具は動きやすいので隣にある大きな家具に裏側など見えないところを

       ガムテープなどで連結させておけば倒れにくくなります。

      市販の家具固定器具はできるだけ取り付けておきましょう。

      テーブルの上のペン立ては少しの揺れでも倒れてハサミやカッターなどが散乱し

       慌てている時は危険です。ペン立ての裏を両面テープで固定すると安全です。

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                                             ◆備えあれば憂いなし♪







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